はじまりは、一人の留学生としての経験から
皆さま、こんにちは。
OHAYO株式会社 代表のチャン・ゴック・ティンです。
私が日本とベトナムの人材をつなぐ道を志したのは、2009年に留学生として日本へ渡ったことがきっかけでした。
異国の地で学び働く中で、多くのベトナム人が抱える課題や、不安の声を耳にしてきました。
現場で気づいた限界、
そして自ら動き出した理由
その後、2015年には広島県の監理団体で技能実習生の管理を任され、さらにハノイに本社を構える大手送り出し機関の日本駐在員として、数多くの人材支援に携わりました。
この10年間、私は現場に身を置き、制度や実務だけでなく、実習生や受け入れ企業双方の想いに真剣に向き合ってきました。
しかし、現場で感じたのは、「もっとこうだったら」という教育やサポートの限界でした。
本当に納得できる教育体制を、自分の手でつくりあげたい。そんな強い想いから、2024年、ホーチミン市12区に「有限会社OHAYO国際」を立ち上げました。
“TIC × OHAYO”が生み出す、次世代の教育体制
ゼロから教育センターをつくるには、大きな時間とエネルギーが必要です。
そこで私たちは、五つ星の評価と10年以上の実績を持つ「TICグループ」と提携し、信頼できる教育環境の構築に踏み出しました。
TICの教育力に、OHAYOグループの独自ノウハウを加えることで、他とは一線を画す”本物の人材育成”を実現しています。
教育現場では、私が信頼する日本人スタッフが直接指導を担当し、品質にも一切の妥協はありません。
私自身も責任をもって、技能実習生・特定技能人材の未来を支える覚悟で取り組んでいます。
ベトナムからインドネシアへ。
多様なニーズに応える体制へ
さらに2025年には、インドネシア・バリ島にも新たな送り出し機関「LPK OHAYO」を設立しました。
職種によっては、ベトナム人材よりインドネシア人材が適しているケースもあります。
インドネシア最大手「飛鳥グループ」との協力により、現地でも高水準の教育体制を実現しました。
私たちOHAYOグループは、「人材を送る」ことではなく、「未来を届ける」ことを使命としています。
これからも、実直に、誠実に、一人ひとりの人生と企業の成長に寄り添い続けてまいります。