代表挨拶

私にとって日本は、第2の故郷であり、大好きな国です。大好きな日本で、たくさんの人の力になりたいという強い想いがあったからです。
私が「OHAYO」という会社を立ち上げたのは、コロナ禍の真っ只中でした。仕事を失ったり、困っている人たちと向き合う中で、「何かできることはないか」と強く感じ、行動に移しました。
社名の「OHAYO」は、日本人にも外国人にもわかりやすく、明るく、前向きな気持ちを届けられる言葉として選びました。「おはよう」という言葉には、新しい一日を希望とともに迎える力があります。 外国人が活躍できる日本社会づくりを目指しています。
2009年に留学生として来日した当初、言葉もわからず、生活にも困窮し、絶望を感じる日々を送りました。しかし、多くの方々の支えによって救われ、ここまで歩んでくることができました。この様な経験から、人との出会いの尊さを深く実感しました。
企業と働く外国人の皆さんの「よかった」をつなぐ架け橋を目指しています。彼らが日本での働きを通じて礼と感謝を学び、どこに行っても輝ける存在になると私は信じています。そのために、私たちは全力でサポートを続けて参ります。
これまで日本で働く多くの外国人の方々と接する中で、人に寄り添うことの大切さ、そして働くことで成長する価値を学びました。人と向き合う仕事は簡単ではありませんが、私はこの仕事に大きなやりがいを感じています。日本への恩返しと働く外国人の未来のため、一人ひとりと真摯に向き合い、笑顔と感謝の心を忘れず、サポートしていきたいと思っています。
これからの時代、企業は就労者目線で安心して働ける環境を整える覚悟が求められます。受け入れる企業は平等な条件と将来を見据えた対応が必要です。そうした未来を共に築くため、私たちは架け橋となり、すべての出会いを未来へと繋げていきます。